パチンコ、パチスロ攻略法を売る悪質業者、パチンコ攻略詐欺にご注意!
詐欺師大国日本、パチンコに関する事件
インターネットや各種メディアに蔓延るパチンコ・パチスロ攻略詐欺業者に騙されないために。 嘘、詐欺が明らかなのにまかり通っている。 パチンコ・パチスロ攻略法なんか金出して買うものじゃないってことを知って欲しい。 パチンコ攻略詐欺の被害者をなくせ!

パチンコ、パチスロ攻略法なんて嘘っパチ、パチンコ攻略詐欺にご注意!


パチンコ・パチスロ攻略会社の存在などありえない。
だって、商品がないんだもん。
 パチンコ攻略詐欺
 パチンコ事件簿
 余談ですが…

確率で判別する?
よく、パチスロを打っていて、聞く勘違い。
BIGあるいはREGの出現率から

「この台、今日は設定が高いな」
「絶対設定1だよ」

とか言ってる。

かなり無謀な推測。

最近は役の単純な出現率から設定を推測するのが唯一、なんていう攻略ネタ貧困の時代なのでこの間違いを犯すものも多いだろう。

「体感設定」は冗談ならよくても、本気で言ってるなら頭を切り替える必要がある。

確率300分の1の台と確率250分の1の台を結果から推測、判別する場合、仮に、80%確からしいと言えるまで一体どれだけ回せばいいだろうか?

確率・統計の専門的知識はないので明確な方程式があるのかは知らない。が実験はできる。

★実践の当選率から確率を推測する
確率250分の1で当たる確率ゲームがある

比較対象
下300分の1
上230分の1
として

実際の当選率が上下2つの比較対象より250分の1に近い場合に的中とする。

試行回数別に各100セットずつこなし的中率を調べる。

結果、
試行回数的中率
15000回38%
50000回56%
100000回66%
150000回79%
200000回84%

数千回では問題にならず、80%の確度で確からしいといえるには150000回程度試行回数を必要とする。

仮に今回のゲームをパチスロとして考えると一日7000回〜8000回しか試行回数を稼げないので、20日間程度、設定が変わらないという条件つきで打ち続けなければならない。それでも確度は80%。つまり5回に1回は間違える。

確率や確率差などスペックによって個別に条件が決まるが、一般に数百分の1というパチスロのボーナスゲームを設定推測の材料にするなら確度は相当低くなる(か役に立たない)。

明らかな無謀には疑問をていする事が出来るくらいの数字的センスはあったほうがいい。
「確率がこれくらいだから、実践値がそれに近ければ」程度の認識ではマズい。
「サンプル(試行回数)がどれくらいあれば○○%くらいの確度で設定が○○だと推測できる」といえなければ、答え合わせが出来ないぶん、精度の低い設定推測で自己満足に終わっている人は多いハズ。

設定別確率差を利用するという発想は今に始まったわけでもない。むしろ王道だし、お世話にもなった。
しかし、BIGやREGなどボーナスの出現確率から設定を推測しようなんて手法が いかにも攻略法氷河期、煮詰まった感じは否めない。
新着記事
「パチンコ必勝法」で集団訴訟
「パチンコで必ず勝てる方法を教える」などと言われ、情報料をだまし取られる被害が急増しているとして、岩手、宮城、山形、福島各県などの20〜60代の男女38人が21日、情報サービス会社「KO企画」(東京都新宿区)と代表取締役らを相手に計約8000万円の損害賠償を求める集団訴訟を仙台地裁に起こした。パチンコ必勝法被害の集団提訴は全国で初めて。

パチンコ攻略法詐欺 被害5件、長野
また、また、こんな話題・・・
長野県の松本市内のあるパチンコ店に注意喚起のチラシが貼られたそうだ。 パチンコ攻略法を教えるからと電話で呼び出されたり、携帯サイトや電話で金を振込むように言われ騙し取られた。

パチスロ不正改造で逮捕
パチスロ台が大当たりするように改造したとして、風営法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで、パチンコ店営業責任者と遊技機販売業が逮捕された。

「パチンコ必勝法」に騙されて<爆弾>
パチンコにはまり、パチンコ景品交換所を襲ってしまった男性(43)のケース。 景品交換所で、模造爆弾を手に持って、女性店員に「300万円出しなさい。爆破する」と脅す。また、別の景品交換所を襲う目的で果物ナイフなどを所持した強盗未遂、強盗予備、銃刀法違反の罪。

オークションでも攻略詐欺
佐賀県警はインターネットオークションの手数料支払いを免れる目的で、ネット銀行の口座を不正に売買したとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで広島市東区、会社役員中島麻由美(32)、埼玉県さいたま市岩槻区、無職中北弘(38)、長崎県佐世保市横尾町、無職中村栄利(47)の3容疑者を逮捕した。

パチスロ攻略名目で550万円振り込め被害
 会社員の男性(21)が、パチスロ攻略の情報提供名目で現金550万円をだまし取られる
 男性は昨年9月初旬、パチスロ攻略法情報誌に掲載されていた「ゴールドジャックカンパニー」の無料情報提供の広告を見て、携帯電話から会員登録した。数日後、同社社員から電話があり、

パチンコ攻略情報名目に預かり金要求
 パチンコスタッフ募集の広告を見て応募したら、多額の現金を要求された―という相談が2007年4月以降、県消費生活センターに16件寄せられている。多額の金を支払ってしまったケースも。

<パチンコ>ギャンブル性サジ加減で不振
 かつては「庶民娯楽の王様」と呼ばれたパチンコ・パチスロの人気に陰りが出ている。ギャンブル性を高め過ぎたため社会問題が深刻化し、警察などによる規制が強化された結果だ。

パチスロ27年目の危機
06年末の設置台数200万台をピークに減少し始め、2007年9月の全面入替により25%以上も減り、現在推測で145万〜150万台。

パチンコ店が景品買い取り 書類送検
パチンコ店が直接景品を買い取っていたとして、警視庁保安課は14日、渋谷区のパチンコ店運営会社と景品買い取り所運営会社など3法人と、それぞれの社長や従業員ら8人を風営法違反(景品買い取り)容疑などで書類送検した。


HOMEへ戻る