近所に良い店が複数競合しているとか環境によってはそれほど労せずして稼げる場合もあるでしょうが、実際にはいい台が置いてある店なんて少ない。
多くのパチンカーが「パチンコの勝ち方」を頭では知りながら、実践できないのはここに大きな理由があるのでしょう。
稼いでる人は、勝てないとわかっている台に金をつぎ込むことはしないし、良い台を求めて電車や車で遠くの街まで探しに行くなんて当たり前。
ところが、多くのパチンコファンはそこまでしない。
こらえ性の無い人は、勝つための打ち方を続けることに耐えられないでしょう。
相対的な台選びでは失敗します。
それぞれの機種によって計算上の損益分岐点、つまり、ボーダーラインがあります。
機種別ボーダーラインはパチンコ雑誌にのってます。パチンコで稼ぐ人でこれに目を通さない人はいないんじゃないかな?
普段自分が打つ台のボーダー位は知っています。
パチンコが確率のゲームである以上、ボーダーライン至上主義者がパチンコで負けることはありえません。
素人は勝ったり負けたりしながら金を失い、
稼ぐ人は勝ったり負けたりしながら金を増やしていきます。
パチスロはより環境対策が大事になりそう。メーカーが第一に考えるのが自社の利益、そのためにはお客さんであるホールが利益をあげることが必要。ノウハウは蓄積されるので過去にあったような、どの店で打とうが最低設定でも勝てるなんて機種の登場はもう期待できない。
パチスロは知識や技術をもつものがより多くの利益をあげるというものから遠ざかり、
初心者とマニアの差ができるだけなくなるように、誰がやっても勝つチャンスは同じ、という方向へ向かって行きそう。
設定推測のしやすい台だけを狙って機械割り100%を下回る低設定を確実に避け、尚且つ、優良店・イベント頼みで出来るだけ高設定を打つチャンスを増やすというのが現在パチスロ唯一の攻略法、より環境依存になりそう。
■
パチンコ攻略法詐欺 被害5件、長野
また、また、こんな話題・・・
長野県の松本市内のあるパチンコ店に注意喚起のチラシが貼られたそうだ。
パチンコ攻略法を教えるからと電話で呼び出されたり、携帯サイトや電話で金を振込むように言われ騙し取られた。
■
パチスロ不正改造で逮捕
パチスロ台が大当たりするように改造したとして、風営法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで、パチンコ店営業責任者と遊技機販売業が逮捕された。
■
「パチンコ必勝法」に騙されて<爆弾>
パチンコにはまり、パチンコ景品交換所を襲ってしまった男性(43)のケース。
景品交換所で、模造爆弾を手に持って、女性店員に「300万円出しなさい。爆破する」と脅す。また、別の景品交換所を襲う目的で果物ナイフなどを所持した強盗未遂、強盗予備、銃刀法違反の罪。
■
オークションでも攻略詐欺
佐賀県警はインターネットオークションの手数料支払いを免れる目的で、ネット銀行の口座を不正に売買したとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで広島市東区、会社役員中島麻由美(32)、埼玉県さいたま市岩槻区、無職中北弘(38)、長崎県佐世保市横尾町、無職中村栄利(47)の3容疑者を逮捕した。
■
パチスロ攻略名目で550万円振り込め被害
会社員の男性(21)が、パチスロ攻略の情報提供名目で現金550万円をだまし取られる
男性は昨年9月初旬、パチスロ攻略法情報誌に掲載されていた「ゴールドジャックカンパニー」の無料情報提供の広告を見て、携帯電話から会員登録した。数日後、同社社員から電話があり、
■
パチンコ攻略情報名目に預かり金要求
パチンコスタッフ募集の広告を見て応募したら、多額の現金を要求された―という相談が2007年4月以降、県消費生活センターに16件寄せられている。多額の金を支払ってしまったケースも。
■
<パチンコ>ギャンブル性サジ加減で不振
かつては「庶民娯楽の王様」と呼ばれたパチンコ・パチスロの人気に陰りが出ている。ギャンブル性を高め過ぎたため社会問題が深刻化し、警察などによる規制が強化された結果だ。
■
パチスロ27年目の危機
06年末の設置台数200万台をピークに減少し始め、2007年9月の全面入替により25%以上も減り、現在推測で145万〜150万台。
■
パチンコ店が景品買い取り 書類送検
パチンコ店が直接景品を買い取っていたとして、警視庁保安課は14日、渋谷区のパチンコ店運営会社と景品買い取り所運営会社など3法人と、それぞれの社長や従業員ら8人を風営法違反(景品買い取り)容疑などで書類送検した。