●キーワード解説 パチンコ、パチスロ攻略法を売る悪質業者、パチンコ攻略詐欺にご注意!
詐欺師大国日本、パチンコに関する事件
インターネットや各種メディアに蔓延るパチンコ・パチスロ攻略詐欺業者に騙されないために。 嘘、詐欺が明らかなのにまかり通っている。 パチンコ・パチスロ攻略法なんか金出して買うものじゃないってことを知って欲しい。 パチンコ攻略詐欺の被害者をなくせ!

パチンコ、パチスロ攻略法なんて嘘っパチ、パチンコ攻略詐欺にご注意!


パチンコ・パチスロ攻略会社の存在などありえない。
だって、商品がないんだもん。
 パチンコ攻略詐欺
 パチンコ事件簿
 余談ですが…

キーワード解説
「初当たり直撃」
「確変直撃打法」
「大当たり直撃打法」
かつては体感器など駆使するなど、タイミングをとって大当たりを狙う攻略法もあった。が今の台は狙えるようには出来ていない。また現在、体感器使用はゴト行為、との認識があるらしい。

「オリジナル攻略」
台の見た目、振る舞いから攻略法が発見されたのは過去のデジタル原始時代の話。今は攻略法自体がない。100歩譲ってあったとしても、発覚はおそらく「プログラム解析」という手法によるはずで、一般パチンカーが実践で発見することなど常識的には考えられない。

「解析」
見た目から発見→プログラム解析による発覚、という時代を経て
今や「攻略法発見」という目的なら、プログラム解析さえ、無駄になったのではないだろうか?
攻略法なんていつまでもあるわけないし、スペックもメーカーから発表される。
人気機種だから取りあえず解析してみる、なんてことはしなさそう。
だからこそ、解析結果として攻略法を売っている業者はそれだけで胡散臭いばかりか、確信的詐欺である可能性が高い。

「波」
波は結果。「完全確率」のパチンコにおいて、結果から未来を予測することはできない。パチスロの設定を推測するくらいなら可能かもしれないが、それにはある程度、長期的スパンで見る必要がある。設定は一日単位で変わり得る以上、データも一日単位のツギハギとして見るしかなく、データロボなどの活用効果は限定的。

「リーチ目」
「チャンス目」
「ハマリ目」
「完全確率」のパチンコにおいては保留玉内の演出や確変など当選中の場合を除いて、出目どうしに因果関係はない。特定の出目が未来の大当たりを暗示することはありえない。いずれの役にも当選していないノーマル状態で特定の出目が台の調子の良し悪しを表すということはありえない。

「誘発打法」
リーチアクション(仕様上、ゲーム性に組込まれている場合を除く)、大当たりなどを意図的に狙って出すことは不可能。

「セット打法」
正規の台である限り、ありえない。もし、行為が発覚すれば犯罪と認定される可能性が高い。

「○○回転目に」
「強制」

「デモ画面」
「デモ出し」
オカルトの常套句。デモ画面を出したところで出玉、調子等に影響を与えることはない。

「継続率UP打法」
「連チャン促進打法」
パチンコ・パチスロにおいても正規の台である限り、打ち手の工夫によって、仕様やあらかじめ持つゲーム性の範囲を超えた、出玉を獲得する方法はないと考えるべき。
ホールに想定外の大きな損害を与えるような台はいまや作られない。

「好調台・不調台」
「状態判別」
「時間帯」
「ハイエナ」
「爆発モード」
「ハマリモード」
「ハマリ回避」
すべては確率抽選の結果でしかない。いずれの役にも当選していないノーマル状態で「当たりやすい」もしくは「当たりにくい」状態は存在しない。

「フルオープン」
かつての機種で、アタッカーを時間一杯開く←フルオープンにしてエラー画面を出して・・・などという攻略法まがいの方法があった。そのフレーズの使い回し。多くはガセネタ、偽攻略手順の中に登場する。

「初期投資○○円」
攻略会社の広告に登場する文句。低額でいとも簡単に当たると宣伝する。
勿論、正規の台でこんなことはあり得ない。

「有料情報」
パチンコ情報はオープンな時代。あえてお金を払って得られる有効な情報はないはず。
ホールの開店情報なら役にも立とうが。

「月収数百万円」
「簡単に稼げる」
「絶対稼げる」
攻略会社の広告に登場する文句。こんな情報が数万円で手に入る!?オイシイねぇ。

「初心者でも簡単」
「手順が簡単」
「台やホールを選ばず」
攻略法詐欺会社の手法に、攻略手順を完遂させない。というのがある。
金払って教わっても、いざ実践すると「なかなか目が出ない」「タイミングが難しい」等々、手順を最後まで達成することができない。これは攻略法が嘘であることが早々にバレないようにするためのいわば時間稼ぎだが、この「卑怯」を逆手に取った宣伝文句。
無論、手順の難易度に関係なく、それらはデタラメである。

「体験談」
攻略会社の広告に必ずといっていいほど載っている。胡散臭さ満点。
⇒「他の会社で騙されて・・・。」
普通、一度騙されたら二度と騙されまいと思うはずだが。

「独自ルート」
「極秘ルート」
神秘性を煽る。これらのルートを通って出てきた情報も例外なく「神秘的」。
現実の役には立たない。

「全機種全台」
全機種全台あらゆる機種で通じる攻略法と宣伝。乱暴な売り文句。
裏付けをスペック、「確率」などにおく正統派攻略法を除いてあらゆる機種に通用する攻略法なんてない。

「モーニング」
もともとはパチスロの、ホールサービスを指し、狙えば揃う、いわゆる「入っている」状態で開店する。
また、権利モノや「綱取物語」など、かつてはパチンコでも一部、モードの存在する機種では朝イチ攻略することができるものもあった。当然、こういった「状態」のない機種でモーニングはありえない。

「前兆」
初期のパチスロで吸い込み方式のものに前兆パターンなどといわれる状態、出目があった。「完全確率」の世界ではしばしばオカルト語として出るケースも。

「立ち上がり」
朝イチの立ち上がりが悪い。などと使われる。
朝イチはかかりが悪い(大当たりしにくい)という意味だろうか?
台の「状態」の存在を前提にしているよう。オカルト肯定論者でないならこのような曖昧な言葉は使うべきではない。

新着記事
「パチンコ必勝法」で集団訴訟
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パチンコ攻略法詐欺 被害5件、長野
また、また、こんな話題・・・
長野県の松本市内のあるパチンコ店に注意喚起のチラシが貼られたそうだ。 パチンコ攻略法を教えるからと電話で呼び出されたり、携帯サイトや電話で金を振込むように言われ騙し取られた。

パチスロ不正改造で逮捕
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「パチンコ必勝法」に騙されて<爆弾>
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パチスロ攻略名目で550万円振り込め被害
 会社員の男性(21)が、パチスロ攻略の情報提供名目で現金550万円をだまし取られる
 男性は昨年9月初旬、パチスロ攻略法情報誌に掲載されていた「ゴールドジャックカンパニー」の無料情報提供の広告を見て、携帯電話から会員登録した。数日後、同社社員から電話があり、

パチンコ攻略情報名目に預かり金要求
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パチスロ27年目の危機
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