パチンコ、パチスロ攻略法を売る悪質業者、パチンコ攻略詐欺にご注意!
詐欺師大国日本、パチンコに関する事件
インターネットや各種メディアに蔓延るパチンコ・パチスロ攻略詐欺業者に騙されないために。 嘘、詐欺が明らかなのにまかり通っている。 パチンコ・パチスロ攻略法なんか金出して買うものじゃないってことを知って欲しい。 パチンコ攻略詐欺の被害者をなくせ!

パチンコ、パチスロ攻略法なんて嘘っパチ、パチンコ攻略詐欺にご注意!


なぜ、その業者だけが攻略法を知っているのか?
特定の業者だけが情報や解析等の手段を独占することはできないのに
 パチンコ攻略詐欺
 パチンコ事件簿
 余談ですが…

パチプロ集団
パチンコ攻略で食えなくなったから、対象をホールから一般パチンカーにすり替え、ネームバリューオンリーでカモを引き寄せ、出鱈目を売る。一体どれだけ被害者が出たことだろう。

どんな形にせよ、全国的に名が売れて、所詮パチンコといえども、その道のエキスパートのように見られている者達が、なんの役にも立たないデタラメを「パチンコ攻略法」と称して売り、いやしくもプロと呼ばれた、そのイメージを根底からぶち壊すようなことを自らやってしまうことに抵抗がないのだろうか?非常に不思議に思う。

金さえ得られればなんでもいいのだろう。

ただ、テレビに出演までしてパチンコについて語る彼らの口からはいわゆる「オカルト」というデタラメが飛び出すのを見るとエキスパートでもなんでもないということは一目瞭然。

特徴的なのは攻略法が「解析」結果によって発覚したと匂わすことである。
断言するなら、これは禁断の文句となる。

今どきのパチンコ台でプログラムにキズのあるような台がそうそうあるわけはない。
彼らは明らかに「嘘」をついているのである。
「解析結果」として偽モノを売るのは完全な詐欺行為だ。

解析のエキスパートのようなことを言いながら実際には解析なんてしてないのだろう。

この手の業者が扱うのは例外なく人気機種。攻略法発覚は必ずしも人気機種である必要はないし、むしろ、人気機種ほど攻略法とは無縁であると考える方が自然なのにそうでないのは、それが、彼ら売る側の都合だからだ。

●人気機種ほど攻略法とは遠く、無縁である理由。
・人気機種はまず、注目を浴びる。
論理的根拠+スペック上の確かな裏付けで攻略を編み出し、公表してしまう雑誌筋などにもいち早く。よって、仮にホンモノの攻略法があるなら、この時点で発覚してしまうはず。攻略会社の独占ネタにはなり得ない。

・シリーズものや、すでにノウハウをもつメジャーなメーカーであることが多い。
ホールに損害を出すほどの攻略法などあるわけはない。

新着記事
「パチンコ必勝法」で集団訴訟
「パチンコで必ず勝てる方法を教える」などと言われ、情報料をだまし取られる被害が急増しているとして、岩手、宮城、山形、福島各県などの20〜60代の男女38人が21日、情報サービス会社「KO企画」(東京都新宿区)と代表取締役らを相手に計約8000万円の損害賠償を求める集団訴訟を仙台地裁に起こした。パチンコ必勝法被害の集団提訴は全国で初めて。

パチンコ攻略法詐欺 被害5件、長野
また、また、こんな話題・・・
長野県の松本市内のあるパチンコ店に注意喚起のチラシが貼られたそうだ。 パチンコ攻略法を教えるからと電話で呼び出されたり、携帯サイトや電話で金を振込むように言われ騙し取られた。

パチスロ不正改造で逮捕
パチスロ台が大当たりするように改造したとして、風営法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで、パチンコ店営業責任者と遊技機販売業が逮捕された。

「パチンコ必勝法」に騙されて<爆弾>
パチンコにはまり、パチンコ景品交換所を襲ってしまった男性(43)のケース。 景品交換所で、模造爆弾を手に持って、女性店員に「300万円出しなさい。爆破する」と脅す。また、別の景品交換所を襲う目的で果物ナイフなどを所持した強盗未遂、強盗予備、銃刀法違反の罪。

オークションでも攻略詐欺
佐賀県警はインターネットオークションの手数料支払いを免れる目的で、ネット銀行の口座を不正に売買したとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで広島市東区、会社役員中島麻由美(32)、埼玉県さいたま市岩槻区、無職中北弘(38)、長崎県佐世保市横尾町、無職中村栄利(47)の3容疑者を逮捕した。

パチスロ攻略名目で550万円振り込め被害
 会社員の男性(21)が、パチスロ攻略の情報提供名目で現金550万円をだまし取られる
 男性は昨年9月初旬、パチスロ攻略法情報誌に掲載されていた「ゴールドジャックカンパニー」の無料情報提供の広告を見て、携帯電話から会員登録した。数日後、同社社員から電話があり、

パチンコ攻略情報名目に預かり金要求
 パチンコスタッフ募集の広告を見て応募したら、多額の現金を要求された―という相談が2007年4月以降、県消費生活センターに16件寄せられている。多額の金を支払ってしまったケースも。

<パチンコ>ギャンブル性サジ加減で不振
 かつては「庶民娯楽の王様」と呼ばれたパチンコ・パチスロの人気に陰りが出ている。ギャンブル性を高め過ぎたため社会問題が深刻化し、警察などによる規制が強化された結果だ。

パチスロ27年目の危機
06年末の設置台数200万台をピークに減少し始め、2007年9月の全面入替により25%以上も減り、現在推測で145万〜150万台。

パチンコ店が景品買い取り 書類送検
パチンコ店が直接景品を買い取っていたとして、警視庁保安課は14日、渋谷区のパチンコ店運営会社と景品買い取り所運営会社など3法人と、それぞれの社長や従業員ら8人を風営法違反(景品買い取り)容疑などで書類送検した。


HOMEへ戻る