誰でも簡単に稼げる実際に効果のある攻略法が本当にあったとしたら、
パチンコ屋はすぐさま台の撤去・入れ替え、攻略法の使用禁止、監視の強化、など対策をとるだろう。
昔、ブラボーキングダムという台があった。
この台には攻略法があり条件を満たすと、以降、条件が満たされている限り、大当たり確率(確か)25分の1で当たりつづけるというものだった。
ある店で私が打っていたところ、ドル箱10箱積んだところで連荘がきれてしまった(※)。普通なら打ち続けるところだが、ブラボーのシマに2人、明らかに挙動不審人物がいたのも気になり、すぐさま交換。
その後、他の台を打ちながら様子を見ていたところ、アナウンスが
「止め打ち、単発打ちはご遠慮下さい。」
私がやめた直後だったが私はノーマークだったはずなので「あいつら見つかったな」と思った。
その時点では店側は攻略法詳細は知らなかったはず。
しかし、それからしばらくしてその店に行ってみると、「ブラボーキングダム」にはご丁寧にも一台一台写真つきで攻略法の手順が貼りつけてあった(笑)。勿論、私は打たなかった。
実はこの台、裏側の配線ソケット一本抜くだけでこの攻略法を封じることができたのだ。
止め打ち禁止などと言いながら、攻略法を封じた台に貼り紙までして今度は「攻略法」を利用して客をだます。これがパチンコ屋だ。
※連荘条件が崩れても引き戻すことが可能であることを後で知った。私はパチンコ仲間からからこの攻略情報を聞いたのだが、「攻略手順」のみが伝わり、残念ながら詳細な台の大当たりのしくみはわからなかった。それさえ知っていれば、もっと稼げたのに・・・。
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パチンコ攻略法詐欺 被害5件、長野
また、また、こんな話題・・・
長野県の松本市内のあるパチンコ店に注意喚起のチラシが貼られたそうだ。
パチンコ攻略法を教えるからと電話で呼び出されたり、携帯サイトや電話で金を振込むように言われ騙し取られた。
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パチスロ不正改造で逮捕
パチスロ台が大当たりするように改造したとして、風営法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで、パチンコ店営業責任者と遊技機販売業が逮捕された。
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「パチンコ必勝法」に騙されて<爆弾>
パチンコにはまり、パチンコ景品交換所を襲ってしまった男性(43)のケース。
景品交換所で、模造爆弾を手に持って、女性店員に「300万円出しなさい。爆破する」と脅す。また、別の景品交換所を襲う目的で果物ナイフなどを所持した強盗未遂、強盗予備、銃刀法違反の罪。
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オークションでも攻略詐欺
佐賀県警はインターネットオークションの手数料支払いを免れる目的で、ネット銀行の口座を不正に売買したとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで広島市東区、会社役員中島麻由美(32)、埼玉県さいたま市岩槻区、無職中北弘(38)、長崎県佐世保市横尾町、無職中村栄利(47)の3容疑者を逮捕した。
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パチスロ攻略名目で550万円振り込め被害
会社員の男性(21)が、パチスロ攻略の情報提供名目で現金550万円をだまし取られる
男性は昨年9月初旬、パチスロ攻略法情報誌に掲載されていた「ゴールドジャックカンパニー」の無料情報提供の広告を見て、携帯電話から会員登録した。数日後、同社社員から電話があり、
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パチンコ攻略情報名目に預かり金要求
パチンコスタッフ募集の広告を見て応募したら、多額の現金を要求された―という相談が2007年4月以降、県消費生活センターに16件寄せられている。多額の金を支払ってしまったケースも。
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<パチンコ>ギャンブル性サジ加減で不振
かつては「庶民娯楽の王様」と呼ばれたパチンコ・パチスロの人気に陰りが出ている。ギャンブル性を高め過ぎたため社会問題が深刻化し、警察などによる規制が強化された結果だ。
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パチスロ27年目の危機
06年末の設置台数200万台をピークに減少し始め、2007年9月の全面入替により25%以上も減り、現在推測で145万〜150万台。
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パチンコ店が景品買い取り 書類送検
パチンコ店が直接景品を買い取っていたとして、警視庁保安課は14日、渋谷区のパチンコ店運営会社と景品買い取り所運営会社など3法人と、それぞれの社長や従業員ら8人を風営法違反(景品買い取り)容疑などで書類送検した。