実働が少ないなどのケースを除けば、パチンコで1ヶ月トータルならマイナス収支なんてことはほとんどないと思う。上手いとか下手ということでなく、合理的に動けばそうなる。パチンコで稼いでいる者はたいがい、収支をしっかりつけているものなので常識。
パチンコ必勝法は、回る台を持ち玉で(換金差額が生じる場合)、できるだけ長く打つ
のみ。
しかし、負けるときは負ける。精神衛生上、連敗はつらい。
どんなに理屈ではわかっていても、経験則があろうが、負けると不安になる。
明日いい台を打てるという保証がないため、3日も負けが続くと今月はマズイんじゃないか?と疑心暗鬼になる。
かといって一日で10万もスったなんてのも困る。多くのパチンカーが一日に使える軍資金をいくらと決めて打っているんだろう。
いい台を打つということが大前提だが、一般的に
軍資金は多ければ多いほど勝率は上がる。必然的に連敗も少なくなる。
★Aさん。
1日1万円しか使いません。なくなったら帰る。
★Bさん。
1日5万円の軍資金。
という二人のパチンカー。
この二人が一定の期間、回転率・換金率ともまったく同じ条件で玉がある限り終日打ち続ける場合、決定的に差がつく。勝率、収益ともにBさんが圧勝なのはいうまでもない。
繰り返すがいい台(計算上収益がプラスになる台)を打つということが大前提。回らない台の場合は逆になる。
確率のゲームであるパチンコは期待値の積み重ねなので、理論上、
いい台は、打てば打つほど得になる。
悪い台は、打てば打つほど損をする。
大多数のパチンカーは毎日勝てる台に座って打つ事などできない「お客さん」のはずなのでAさんの堅実タイプで損を少なくする方が良い。はじめから勝つことを諦めるような助言でもパチンコ屋が商売である以上、ほとんどの客はお金を落とすことになるのは必然。
勝つためにやるべきことを知っている人はBさんタイプ(軍資金はより多く)が効率よく稼ぐスタイルということになる。
これは打つ時間にも言える。
★Cさん
一日3時間しか打たない
★Dさん
終日打つ
Cさんは
いい台で打つなら勝つチャンスを逃すことになる。
悪い台で打つなら損失が小さく済む。
Dさんは
いい台で打つなら勝率、収益ともに大きくなる。
悪い台で打てば損失が大きくなる。
よく、夜から打ちに行ってどう立ち回れば勝てる、的なオカルト理論があるが、
このようなスタイルはそれだけで必勝理論からすでに外れている。
短時間しか打たないというのは、
理論上勝てる台であるなら、みすみすチャンスを逃しているわけだし、
勝てない台では時間が短かろうが軍資金がいくらあろうが結局負けるのだから。
「理論上」というのは勿論「机上の空論」ではない。
「やってみればわかる」ことだ。
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パチンコ攻略法詐欺 被害5件、長野
また、また、こんな話題・・・
長野県の松本市内のあるパチンコ店に注意喚起のチラシが貼られたそうだ。
パチンコ攻略法を教えるからと電話で呼び出されたり、携帯サイトや電話で金を振込むように言われ騙し取られた。
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パチスロ不正改造で逮捕
パチスロ台が大当たりするように改造したとして、風営法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで、パチンコ店営業責任者と遊技機販売業が逮捕された。
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「パチンコ必勝法」に騙されて<爆弾>
パチンコにはまり、パチンコ景品交換所を襲ってしまった男性(43)のケース。
景品交換所で、模造爆弾を手に持って、女性店員に「300万円出しなさい。爆破する」と脅す。また、別の景品交換所を襲う目的で果物ナイフなどを所持した強盗未遂、強盗予備、銃刀法違反の罪。
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オークションでも攻略詐欺
佐賀県警はインターネットオークションの手数料支払いを免れる目的で、ネット銀行の口座を不正に売買したとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで広島市東区、会社役員中島麻由美(32)、埼玉県さいたま市岩槻区、無職中北弘(38)、長崎県佐世保市横尾町、無職中村栄利(47)の3容疑者を逮捕した。
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パチスロ攻略名目で550万円振り込め被害
会社員の男性(21)が、パチスロ攻略の情報提供名目で現金550万円をだまし取られる
男性は昨年9月初旬、パチスロ攻略法情報誌に掲載されていた「ゴールドジャックカンパニー」の無料情報提供の広告を見て、携帯電話から会員登録した。数日後、同社社員から電話があり、
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パチンコ攻略情報名目に預かり金要求
パチンコスタッフ募集の広告を見て応募したら、多額の現金を要求された―という相談が2007年4月以降、県消費生活センターに16件寄せられている。多額の金を支払ってしまったケースも。
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<パチンコ>ギャンブル性サジ加減で不振
かつては「庶民娯楽の王様」と呼ばれたパチンコ・パチスロの人気に陰りが出ている。ギャンブル性を高め過ぎたため社会問題が深刻化し、警察などによる規制が強化された結果だ。
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パチスロ27年目の危機
06年末の設置台数200万台をピークに減少し始め、2007年9月の全面入替により25%以上も減り、現在推測で145万〜150万台。
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パチンコ店が景品買い取り 書類送検
パチンコ店が直接景品を買い取っていたとして、警視庁保安課は14日、渋谷区のパチンコ店運営会社と景品買い取り所運営会社など3法人と、それぞれの社長や従業員ら8人を風営法違反(景品買い取り)容疑などで書類送検した。