パチンコ、パチスロ攻略法を売る悪質業者、パチンコ攻略詐欺にご注意!
詐欺師大国日本、パチンコに関する事件
インターネットや各種メディアに蔓延るパチンコ・パチスロ攻略詐欺業者に騙されないために。 嘘、詐欺が明らかなのにまかり通っている。 パチンコ・パチスロ攻略法なんか金出して買うものじゃないってことを知って欲しい。 パチンコ攻略詐欺の被害者をなくせ!

パチンコ、パチスロ攻略法なんて嘘っパチ、パチンコ攻略詐欺にご注意!


説得力あって当然、相手はあなたを騙そうとしているんだから。
 パチンコ攻略詐欺
 パチンコ事件簿
 余談ですが…

設定6みっけ
昔、アドベンチャーというスロットがあった。
あまりこの機種を得意にしているスロッターっていなかったんじゃないかな。
マイナーだし。

設定判別法が流行っていた頃だったがアドベンチャーの判別手順が公開されておらず、減算値(ゴメンナサイ)のみ、ある攻略雑誌のバックナンバーに載っていることをつきとめた。

早速手に入れ、PCで簡単な確認プログラムを作ってこれを駆使し、判別手順を作り上げ、ホールで実践するようになった。

なぜ、アドベンチャーに注目したかというとこの台は小役高確率時と低確率時の差が大きく、設定判別が非常に楽だったのだ。
手元に何も残っていないのでわからない。20%−40%くらいの開きがあった。

他の台は設定判別するのに判別プレイを20〜30回もこなさなければならなかったので2枚手入れ1枚BETとか不自然なプレイ(※)を判別プレイの数倍続けなければならなかった。
高確率時で4割、小役が落ちるアドベンチャーは、判別プレイを5回くらいこなせば(あくまで体感、実際にはもっと調べる必要があるだろうけど)ほぼ、確信できた。

※ちなみに2枚手入れ1枚BETの部分は、判別プレイの時点で、手入れでのIN枚数、BETでのIN枚数の帳尻があっていればいいことに気づき、手入れもBETも3枚にまとめてしまった。できるだけ、見た目、自然にこなせるように、自分が使うすべての機種の設定判別手順をこのやり方に変えた。

当時、パソコン通信をやっていてこのやり方を、ある知らないスロッターにメールで教えてあげたことがある。その後、雑誌にこのやり方を投稿して賞金まで貰っていた人がいたっけ。
ま、世の中、同じことを考えた人は沢山いたろうけど・・・。


このアドベンチャーの設定6の台を打った時の話。
判別で6を確かめたあと、BIGがかかっては呑まれを2、3回繰り返し、投資金は3万円を超えていた。設定6であることを知らなければ、当然、ここまで一台につぎ込む理由はない。
その後なんとか盛り返し、閉店まで粘って、結局はそこそこ勝てた。
軍資金が尽きなくてホントよかった。

設定判別という裏付けがなく、データや体感だけでこの台の価値を測ろうとするなら、最高設定だなんて思わないだろうな。ホンの少々の断片的なデータをもって設定値を推測してみることが間違いであるといいたいわけ。

次の日、6が据え置きであるとは思わず、少し、遅刻した。確認すると6だった。
朝イチで来れば良かったと後悔したが、この日は周りの注目を浴びつつ(怪しまれながら)、順調に爆発した。エヘヘ。
新着記事
「パチンコ必勝法」で集団訴訟
「パチンコで必ず勝てる方法を教える」などと言われ、情報料をだまし取られる被害が急増しているとして、岩手、宮城、山形、福島各県などの20〜60代の男女38人が21日、情報サービス会社「KO企画」(東京都新宿区)と代表取締役らを相手に計約8000万円の損害賠償を求める集団訴訟を仙台地裁に起こした。パチンコ必勝法被害の集団提訴は全国で初めて。

パチンコ攻略法詐欺 被害5件、長野
また、また、こんな話題・・・
長野県の松本市内のあるパチンコ店に注意喚起のチラシが貼られたそうだ。 パチンコ攻略法を教えるからと電話で呼び出されたり、携帯サイトや電話で金を振込むように言われ騙し取られた。

パチスロ不正改造で逮捕
パチスロ台が大当たりするように改造したとして、風営法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで、パチンコ店営業責任者と遊技機販売業が逮捕された。

「パチンコ必勝法」に騙されて<爆弾>
パチンコにはまり、パチンコ景品交換所を襲ってしまった男性(43)のケース。 景品交換所で、模造爆弾を手に持って、女性店員に「300万円出しなさい。爆破する」と脅す。また、別の景品交換所を襲う目的で果物ナイフなどを所持した強盗未遂、強盗予備、銃刀法違反の罪。

オークションでも攻略詐欺
佐賀県警はインターネットオークションの手数料支払いを免れる目的で、ネット銀行の口座を不正に売買したとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで広島市東区、会社役員中島麻由美(32)、埼玉県さいたま市岩槻区、無職中北弘(38)、長崎県佐世保市横尾町、無職中村栄利(47)の3容疑者を逮捕した。

パチスロ攻略名目で550万円振り込め被害
 会社員の男性(21)が、パチスロ攻略の情報提供名目で現金550万円をだまし取られる
 男性は昨年9月初旬、パチスロ攻略法情報誌に掲載されていた「ゴールドジャックカンパニー」の無料情報提供の広告を見て、携帯電話から会員登録した。数日後、同社社員から電話があり、

パチンコ攻略情報名目に預かり金要求
 パチンコスタッフ募集の広告を見て応募したら、多額の現金を要求された―という相談が2007年4月以降、県消費生活センターに16件寄せられている。多額の金を支払ってしまったケースも。

<パチンコ>ギャンブル性サジ加減で不振
 かつては「庶民娯楽の王様」と呼ばれたパチンコ・パチスロの人気に陰りが出ている。ギャンブル性を高め過ぎたため社会問題が深刻化し、警察などによる規制が強化された結果だ。

パチスロ27年目の危機
06年末の設置台数200万台をピークに減少し始め、2007年9月の全面入替により25%以上も減り、現在推測で145万〜150万台。

パチンコ店が景品買い取り 書類送検
パチンコ店が直接景品を買い取っていたとして、警視庁保安課は14日、渋谷区のパチンコ店運営会社と景品買い取り所運営会社など3法人と、それぞれの社長や従業員ら8人を風営法違反(景品買い取り)容疑などで書類送検した。


HOMEへ戻る