体感器で狙える機種の条件は、
乱数発生システムが単純な周期性を持っているもので、尚且つ外から見て同期が取れること。
つい最近、パチスロでこの体感器を使ったゴト行為がテレビで話題になっていた。
昔は、体感器は合法という意見が大勢を占めていたように思うが今は犯罪ということになるらしい。
もっとも、パチンコとパチスロではかなり違う。
パチンコは打ち出した玉をコントロールできないが、パチスロは打ち手のタイミングでレバーを叩けるから、もし、攻略対象になる台があるなら抜かれ放題なんてことにもなりかねない。
ゴト扱いはしかたないかな?
私は使ったことないから、今まで体感器で攻略された機種がどれだけあるかは知らないが、ずっと、疑問に思っていたことがある。
はたして本当に体感器で狙う意味があるのだろうか?
体感器攻略の概念
大当たり乱数の周期が30秒の台がある。
大当たり乱数<−30秒−>大当たり乱数<−30秒−>大当たり乱数・・・
大当たり乱数と大当たり乱数の間隔が30秒。この間に打たれる玉のほとんどが無駄玉になる。(打っても絶対に大当たりしない)
大当たり乱数の巡って来るタイミングのみ玉を打ち出し、それ以外は玉を打たなければ大いに玉を節約できる。
つまり、ピンポイントで当たりを狙うというより無駄玉を打たないというのが体感器攻略のコンセプト。
これは説明のための極端な例で
実際の台の乱数一周のタイミングはもっとずっと短い。なので、実際に打つ際にはこの周期一周にかかる時間を等倍してタイミングを狙うのだが、ここに盲点があるように感じる。
極端に考えてみる。
A
30秒周期の台
30秒に一回打ち出す。
B
0.1秒周期の台
300倍して30秒に一回打ち出す。
この両者のやっていることは同価値だろうか?
Aは多くの無駄玉を省いているので攻略法としての効果は絶大なことがわかる。
では、Bは?
一周0.1秒では等倍したところで無駄玉を省いているわけでもなければ、狙い打ちもできない。
つまり、乱数発生システムが周期性を持ち、同期が取れるからといって体感器攻略ができるわけではないということ。
とすると、実際のところ、体感器攻略ができるのは乱数が一周するのに何秒以上かかる台、という条件が必要なはず。ボーダーはどの辺りかな?
打ち出された玉がチャッカーに辿りつくまでの時間と密接な関係があるといえそうだけど。
ICなどの性能はアップする一方。しかも、「乱数の周期」というハードウェアを介さない内部の電気的な挙動の速度など人間の手には負えない。
今更言う事ではないのはわかっている。
でも昔、全国を又にかけ、ある機種を体感器で攻略していくエピソードを書いた本を読んだ時、
「この間隔で体感器意味あるかな?」
「こんなに回る台なら普通に打っても勝てるんじゃ?」
と思ったことがある。
攻略しているつもりがなんの効果も無いことをやって自己満足に浸っていることも多いのでは。
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パチンコ攻略法詐欺 被害5件、長野
また、また、こんな話題・・・
長野県の松本市内のあるパチンコ店に注意喚起のチラシが貼られたそうだ。
パチンコ攻略法を教えるからと電話で呼び出されたり、携帯サイトや電話で金を振込むように言われ騙し取られた。
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パチスロ不正改造で逮捕
パチスロ台が大当たりするように改造したとして、風営法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで、パチンコ店営業責任者と遊技機販売業が逮捕された。
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「パチンコ必勝法」に騙されて<爆弾>
パチンコにはまり、パチンコ景品交換所を襲ってしまった男性(43)のケース。
景品交換所で、模造爆弾を手に持って、女性店員に「300万円出しなさい。爆破する」と脅す。また、別の景品交換所を襲う目的で果物ナイフなどを所持した強盗未遂、強盗予備、銃刀法違反の罪。
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オークションでも攻略詐欺
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会社員の男性(21)が、パチスロ攻略の情報提供名目で現金550万円をだまし取られる
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パチンコスタッフ募集の広告を見て応募したら、多額の現金を要求された―という相談が2007年4月以降、県消費生活センターに16件寄せられている。多額の金を支払ってしまったケースも。
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