パチンコ、パチスロ攻略法を売る悪質業者、パチンコ攻略詐欺にご注意!
詐欺師大国日本、パチンコに関する事件
インターネットや各種メディアに蔓延るパチンコ・パチスロ攻略詐欺業者に騙されないために。 嘘、詐欺が明らかなのにまかり通っている。 パチンコ・パチスロ攻略法なんか金出して買うものじゃないってことを知って欲しい。 パチンコ攻略詐欺の被害者をなくせ!

パチンコ、パチスロ攻略法なんて嘘っパチ、パチンコ攻略詐欺にご注意!


説得力あって当然、相手はあなたを騙そうとしているんだから。
 パチンコ攻略詐欺
 パチンコ事件簿
 余談ですが…

パチンコ攻略裏のウラ
鳴り物入りでホールに登場して以来、順調に設置台数を伸ばしている「CR大ガメ物語」。
あれだけの爆発力を誇った大ガメシリーズの最新作である。
必ず何かある、と確信を持って実践検証を行っていたスタッフが奇妙な現象を発見したことがキッカケだった。

○○予告発生のあと、65回転以内に大当たりするという現象が目に付くのである。
同シリーズはご存知の通り、これまでにも攻略対象として常に業界を賑わせ、パチンコ攻略を生業とする我々を含め、全国の攻略プロ達を大いに刺激し、潤わせてきた。

人気、実力ともに兼ね備えた本シリーズだけに、変わらず受け継がれるシステム、ゲーム性。だからこそ、我々が積み上げてきたノウハウも活きるはず、と確信もするわけだが、それだけではない。

人気のある本機だけに攻略に関する読者の投稿が後を断たないのだ。多くは根拠の薄い偶然性の高いものだが、稀には効果の見られる興味深いネタも存在する。
専門に設けられた実践斑&解析斑が日夜、しらみつぶしに検証を続けてきたことで今回も一連の挙動が発覚したわけだが、

偶発的に出現した予告アクションと大当たりの連動性だけではどうにもならない。予告を誘発する「手順」にまで昇華してはじめて攻略法といえるのである。

しかし、その手順は過去のものをそのまま当てはめることもできず、開発はいつも以上に難航を極めた。
なんとかする方法はないものかとホールでも実践を重ね検証。膨大なデータと格闘するも特に新たな発見はできなかった。

理論値を上回ることは事実でもそれほど大きな差異は認められず、ついには、偶然が引き起こした単なるデータの偏りかと諦めかけていたところへ、思わぬ救いの手が差し伸べられた。

ここ2年の間、大ガメ専門に稼ぎ続けている攻略プロK氏からの情報である。
「実はシリーズ前機種の「CR大ガメ伝説」にはほとんど知られていない、スーパーリーチを誘発する方法があったんです。ただ、精度がイマイチだったため、補助的にしか使い道がなかったのですが・・・」

なんと、百発百中とはいかないまでも、意図的にスーパーリーチを誘発する方法があったというのである。この打法を人知れず駆使していたK氏は、そこそこ実績を上げていたらしい。

スーパーリーチと予告アクションという違いこそあれ、同シリーズ中、前作から塔載された3つのステージなど、ゲーム性は最も近い両機である。基本的な内部システムは継承されていると考えてよく、特定のリーチアクションを狙って出せるなら、同じ演出である予告アクションにも応用できる可能性は高い。

K氏から譲り受けたデータと我々が保有する実践データを細部に渡って検証。それによると、ある手順を踏むことにより、100回転以内のスーパーリーチの出現率は理論値8%に対し、14%にまで高められていることがわかった。

さらに注目すべきは、そのリーチが大当たりに結びついたケースが理論値を若干ながら上回っていたことである。
スーパーリーチを誘発することが大当たりの確率までアップさせる可能性まで出てきた。
我々はにわかに色めき立った。とはいえ、これはあくまでシリーズ前作にのみ通用するもの。基盤内部のシステムが類似している以上、同じような現象が起こる可能性は高いが、この段階で断定はできない。

浮かれている暇はないのである。
我々はなんとか、このスーパーリーチ誘発打法を○○予告に応用する手段を探った。

膨大な時間をかけ、検証した結果、ついに、攻略の糸口を掴んだ。
ある程度の効果を見込める方法を編み出すことに成功したのである。

ある手順を施したあと、100回転以内の○○予告出現率はあきらかに理論値を上回った。だが、そのリーチから大当たりにまで至った確率は、解析結果とほぼ同じ。
残念ながら、前作に見られたスーパーリーチ誘発による大当たりへの波及効果は見られなかった。

ただ、予告が大当たりに結びつく確率が同じであったとしても、その予告アクション自体の出現率が底上げされている分、普通に打つよりは得だということは間違いない。
とはいうものの、この程度では攻略法とは呼べまい。

何か特別な要因があったのではないかと思われる。

我々にできることはすべてやった。これまでの苦労も報われずに終わるのか?
全スタッフにも落胆の色が見え始めた。

そこで事態を打開すべく、もう一度K氏に助言を仰ぐ。

「実はこのシリーズには7つのモードが存在します。」
そしてそのモードはある出目を機に切り替わるという。
そして、これこそが波の荒さを演出する原因なのだと・・・。

とはいえ、スペック上の仕様も出目も微妙に違うものにモード切り替えがそのまま適用できるものでもないだろう。

さらにK氏は続ける。
「デモ画面を出すことで出目出現によるモード切り替えと同様の効果が得られるんです。」
しかも、この方法は「大ガメ物語」にも通用する可能性が高いというのだ。

リーチアクション、大当たりの演出がこれだけ複雑であれば、特定の演出が内部的に細分化されたモードによって管理されていたとしても、むしろ自然なことだろう。

たまたま打ち手のタイミングが合わず、モード移行のバランスを欠いたことが 各演出の出現率の偏りとなって表れる原因と見ることもできるし、結果として、大爆発や大ハマリにつながったと考えれば、同シリーズ特有の波の荒さも納得できるのである。

特定の予告アクションが、特定のモードで出現しやすいのであれば、そのモードで打ち続けることができれば、予告アクション誘発の効果を飛躍的にアップさせることも可能なはず。これまでの手順で思うような結果が得られなかったのは、このことが関係しているのではないだろうか?

またデモ画面が、いわば、モード初期化の役割を果たすなら、機種毎に違う出目に頼らず、モード判別、モード切り替えの手掛かりにすることは十分に可能だろう。

デモ出しという共通項によって残された攻略の可能性。
いずれにせよ、重要な要素であることは間違いない。

一度は閉ざされた扉が再び開き始めた。
以上を踏まえ検証を重ねた結果、ついに攻略法は完成した。

新手順
なるべく連続回転を維持する。
■■予告もしくは▲▲予告発生。
打出しをストップ。
保留玉を消化し、
デモ画面を出す(モード移行)。

1回もしくは、3回ボタンを押す。
保留ランプが奇数個点灯している状態でスルーに入賞させる。
この際、前の手順でボタンを押した回数分と一致していれば手順完了。

違っていれば手順最初からやり直し。

以上を繰り返す。

■■予告と▲▲予告。鍵を握るのはこの2つの予告アクションだ。
これ以外ではモードを判別できない。
モード移行条件はデモ出しだけではないため、打ち続けていればいずれ同じモードに帰ってくる可能性がある。よって手順は繰り返す必要がある。


実践データ上、数値はかなりアップしていた。

○○予告出現率(100回転以内)
普通に打った場合、理論値14%
手順後、31%

○○予告→大当たりに結びつく確率
普通に打った場合、理論値28%
手順後、39%

現時点でのモードを断定できないが、2つの予告アクションからわかるモードを強制的に移行させ続けるだけで○○予告の出現率が大幅にアップすることで手順の完了を実感できるはずだ。また、必ずしも○○予告出現は絶対条件ではない。あくまで確率の話である。○○予告が出ないからといってモードを移行させる必要ない。とにかく手順を忠実に実行すれば勝率はかなりアップするだろう。

ただし、この攻略法は大当たりを直撃する方法ではない。あくまで大当たり確率を高める方法である。ある程度、長期的に見て得する方法であることを忘れてはならない。

チャッカーの釘を見て回転率の高い台を選ぶことは当然だが、手順完了を容易にするためスルーの釘も見て台を選ぶ必要がある。

最後にもうひとつ、大量に検証をこなした結果、得ることができた興味深いデータがある。
今回の攻略手順を、ある条件下においてのみ検証すると確変継続率が理論値を大幅に上回っているのである。あくまで実践値ではあるが、予告誘発打法が確変継続率を高める可能性があることを付け加えておきたい。我々はさらなる改良をすべく、現在も調査中である。そしてすでにその全貌を掴みつつある。次号を楽しみにして欲しい。


※これは完全なる創作ストーリーです。
雑誌に載っている攻略法発見までの経緯を記した記事と同じ。
このようにそれらしいキーワードを並べて(おそらく、ニヤツキながら)ガセ攻略専門ライターによって創作されるものと思われます。
無論、彼らがこういった攻略法を自ら実践することはないでしょう。
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